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バス窓.com > 民間救急搬送サービス さがみはら (精神搬送 (統合失調症・アルコール依存症等)

 

精神疾患搬送サービス。精神障害・統合失調症等の病院移動等にご利用頂けます。

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精神疾患搬送サービス

民間救急車
(相模原市 及び 神奈川県 ⇔ 全国へ)

 (東京都 ⇔ 全国へ)

精神疾患の搬送にご利用いただけます。

(神奈川県 相模原・橋本・川崎・横浜など)
(東京都 町田市・八王子市・多摩市など)

私達は 「精神搬送」 のプロです。
「説得」 を中心に搬送をおこなっています。
精神科勤務経験の看護師も同伴いたします。
元警察官のスタッフも同伴いたします。

※ 時間がかかることもございますが、100%搬送を完了いたします。

◎ 私たちは精神保健福祉法を尊重致します。

民間救急搬送サービス

一般乗用旅客自動車運送事業 関自旅二第1529号

民間救急搬送サービス

民間救急搬送サービス

受付時間

受付時間

一般乗用旅客自動車運送事業 関自旅二第1529号
相模原市消防局認定患者等搬送事業者
東京消防庁認定患者等搬送事業者

民間救急搬送サービスさがみはらでは、精神疾患搬送を行っています。
精神疾患は、統合失調症、うつ病、パニック・不安障害、アルコール依存症、薬物依存症、認知症、強迫性障害、PTSDなどの疾患の事を言います。
精神疾患の方の病院等への搬送は大声を出して騒ぐ、暴力的になる、ひきこもると、困難なケースが多く、ご依頼いただくのはご家族(保護者)からがほとんどです。
病院の治療を拒否する患者様のお手伝いをし、医療に結びつけるためのサービスです。
患者等搬送乗務員適任証を所持の専門乗務員と社員看護師が同乗いたします。

精神搬送料金

 

民間救急搬送サービス料金

※当日は、ご本人様の人権を尊重し、説得から始め搬送を行います。
搬送先の受入時間を優先させて頂きますが当社では1日かけて十分な説得の元、搬送を行います。
ご本人様の人権を無視した搬送は行いません。

※上記「スタッフ対応人員」は料金目安の参考です。
当事業所では、常に4名体制で搬送を担当しますので、乗務員、男性介護士2名、
女性看護師が担当し、4名で民間救急車と他車両の2台使用を基本としています。

 

精神搬送事例

・2021年10月更新しました。
・2021年12月更新(追記)しました。

奥様:心の病と育児放棄・・・?

ご主人から相談の電話があり、当日の搬送となりました。
実はご依頼の前に数度、夜間に相談の電話が入っていました。すでにご主人はご自宅を追い出され、おじいちゃんとおばあちゃんの家へ退避していました。患者様の奥様と幼稚園児のお嬢様はご自宅で生活されていました。
当事業所の所長は「この件は、育児放棄が近いかも知れない」との思いを巡らせていました。但し、当事業所は医療行為や診断はできませんので、最後までご主人にはそのことを伝えませんでした。
ご主人によると、患者様の奥様からの罵詈雑言が激しくて、暴力的な言葉を言い、困っている。患者様には天の声?が数十分も続き、被害妄想も激しい、とのことでした。ご自宅に姑が現れ、攻めてくる、そんな状況でした。もちろん患者様の思い込みです。但し育児はしっかりとやり、ご自分でお嬢様の幼稚園への送り迎えをされていました。またご自宅には数度警察も来ているようでした。近隣からの通報によるものです。
当事業所の所長は、仮に「ある日、育児放棄になったならば・・・」、そのことを感じた所長はご主人にお伝えしました。「ご主人は、奥様を1日でも早く医療機関に連れていくことだと思います。1日でも早く・・・」、そして民間救急事業者の仕事は、ご主人のお手伝いをし「1日でも早く、患者様と医療機関をつなぐことだと思います。1日でも早く・・・」
搬送日の当日は、ご自宅で、大騒ぎ40分、説得30分を行い、民間救急車に乗っていただいた時には、奥様も決心したようでした。「とにかく先生と話す!自分は病気でない!そのことを言うのだ」という決心と思われます。ご主人は「とにかくホッとした。あとは病院に任せれば・・・」

 

では、民間救急事業者の私たちは、


@ 育児放棄の前に、ご自宅と病院(ドクター)をつなげることができた。

A 奥様の「治療へ向けての第1歩がスタート」した。
1日でも早く退院して、お子様の元へお母さんを返してあげたい。(私たちの希望です)
B 最後にご主人へ伝えることができなかったこと
⇒退院したら、絶対にドクターのいうことを守って、患者様は薬を飲み続けてください。
(退院後の再発事例が多いのです。これは私達のお願いです。医療行為に関することではありません。)
C 私たちに「できるだけのお子様の心を守る」ことができた。
(幼稚園にお嬢様が行っている間に搬送ができました) あ〜、今日も1日が終わりました。
自宅に帰ったら、「幼稚園児の子供さんのことを思いだして、、、涙が出ました、、、
また自分の子供とリンクしてしまった、、、」  看護師より

 

※上記の搬送例は実例ではありません。
 退去の搬送例をわかりやすく「モデル化」したものです。

男性の方:思春期等による、ひきこもり

お母さんから相談の電話があり、当日の搬送となりました。
当日は乗務員、男性介護士2名、女性看護師が担当し、4名で民間救急車と他車両の2台に分乗し、ご自宅へ伺いました。心の病の患者さんに対する「30分の説得」により、2階の自室より1階まで移動できましたが、声を出して泣きだした彼に、さらに30分の説得をおこない、やっと民間救急車に乗って頂き、約40分で入院先の病院に到着しました。問題はこの後、起こりました。
2名が先に説得に向かい、2名は姿を見せない対策をとり、説得を行いました。しかし、実際は大声を出して暴れたのです。先行のスタッフ2名が泣いてしまったのです。もちろんご家族はそのことを知りません。なぜなのでしょう?「自分の子供と患者様がリンクしてしまったのです。」
もう少し早く、病院へお連れできれば・・・、もう2年でも、3年でも早く入院できれば、もっと早く退院し、社会復帰できたはずです。先行のスタッフ2名のメンタルはボロボロになりました・・・、でも良かったです。入院ができて、お母さんも喜んでいました。回復への道筋が見えたからです。
(ご注意):通院・入院・退院は医師の診察によるものです。私たちの希望が記入されていますが、私たちの思いは医師の診断に関係ありません。

女性の方:依存症

娘さんから相談の電話があり、当日の搬送となりました。
当日は乗務員、男性介護士2名、女性看護師が担当し、4名で民間救急車と他車両の2台に分乗し、ご自宅へ伺いました。当事業所は4名体制で搬送を担当します。
朝から、患者様のおかあさんはお酒を飲むので、早朝よりの搬送となりました。当事業所の看護師が2時間の説得を行い、また元警察官と元ホテルマンのスタッフが姿を見せ、暴れないように説得を続けました。
精神搬送の場合、必ず「禁句」が存在します。今回は「入院」でした。 便宜上「検査通院」(日帰り)ということで、何とか民間救急車に乗って頂き、病院へ着いてから、車を降りないため、さらに1時間の説得を行い、搬送が完了しました。娘さんからのお礼の言葉もいただきました。
入院 ⇒ 治療 ⇒ 退院 へ向けての第一歩を踏み出すことができたからです。やはり、問題はこの後起こりました。事業所に帰ってから、看護士が泣き出したのです。スタッフの心には様々な思いが…

男性の方:心の病

お母さんから相談の電話があり、当日の搬送となりました。
お母さんによると当日はJRで東北地方から、息子さんと帰るつもりだったのですが、念のため民間救急車をお願いしたいと依頼がありました。お母さんの言葉もあり、当日は乗務員、男性介護士1名、女性看護師が担当し、3名で民間救急車1台に乗り、東北地方までお母さんと迎えに行きました。
何で、フル装備で行かなかったのか?何で4名での搬送の原則を守らなかったのか!
出発時に大騒ぎとなり、何とか民間救急車に乗っていただきました。
今回の「禁句」は「お母さん」だったのです。患者様がお母さんを見た途端、大騒ぎになり、さらに途中の高速道路のサービスエリアで出発できなくなりました。当事業所からさらに応援の介護士3名が別車両で応援に行き、やっとの思いで関東の病院へ到着できました。 良かったです。あれから数カ月、もう退院の目安もついているかもしれません。回復への道筋が見えているかもしれません。

男性の方:心の病

神奈川県内のご自宅から、都内の病院への搬送です。
お父さんによると、自室での放火未遂、自殺未遂、家族へ傷害未遂があり、困っている、と民間救急車をお願いしたいと「問い合せ」がありました。数日前に、お父さんから相談の電話があり、搬送日の前日になっても申し込みがないため、どうなったのか心配していました。
当日になり、午前中に自家用車で入院することになり、車に乗ったが、患者様本人の罵倒が激しく、病院へは行くことができず、午後、民間救急車で搬送してほしいと当日依頼がありました。
当事業所は4名体制で搬送を担当しますので、乗務員、男性介護士2名、女性看護師が担当し、4名で民間救急車と他車両の2台に分乗し、ご自宅へ伺いました。
当事業所の看護師が説得を開始し、患者様も決心したようでした。すんなりと合計2時間での搬送完了となりました。

女性の方:依存症と心の病

お父さんから相談の電話があり、当日の搬送となりました。
お父さんによると、罵詈雑言が激しく、暴力的な言葉を言い、困っている、民間救急車をお願いしたいという依頼がありました。
搬送当日は乗務員、男性介護士2名、女性看護師が担当し、4名で民間救急車と他車両の2台に分乗し、ご自宅へ伺いました。 当事業所の看護師が説得に当たり、患者様のご希望をすべて聞き、「本人の言うことを否定せず」説得しました。すんなりと民間救急車でスタッフ2名で搬送を完了しました。今回の禁句はやはり「入院」でした。現地の病院へ着いたところ、病院では男性看護師が複数で入院体制をとっていました。「民間救急搬送サービスさがみはら」の民間救急車が2名で患者様をお連れした所、ビックリしていました。
「あのお母さんがすんなり、民間救急車に乗ったの??」 帰りにお父さんから、深々とお礼をいただきました。 良かったです。あれから数カ月、もう退院の目安もついているかもしれません。
もう退院されていれば嬉しく思います。

男性の方:心の病

相談員様から依頼の電話が14時にありました。当日の搬送依頼です。

午前中に「他社:民間救急事業者様」と近隣住民による通報で「警察」が説得にあたり、すでに半日が過ぎていますが、16時までに病院へ到着し、入院させたいと連絡がありました。


午前中の他社:民間救急事業者様がすでに撤退していることと、警察出動の旨があったので、スタッフ4名が現場に向かいました。現場に着くと、警察官の方が説得にあたっていました。説得を民間救急搬送サービスに交代していただき、約30分の説得で、民間救急車に乗っていただき、16時過ぎに病院へ到着しました。 現場で、また車の中で患者様とお話をさせていただくと、「入院」、「私は病気じゃない」の2つが今回のキーワードでした。
当事業所では以下の対応をしました。


1.患者様の話しをよく聞く。
2.病気ではない可能性もあることを患者様より、お聞きしました。
3.入院か、日帰り診察かは、医師の判断によること。

 

患者様は「民間救急さがみはらは、自分を否定しない」「病気ではないことをわかってくれた」ので、病院へ向かってくれました。結局入院になりましたが、早期の入院、早期の退院、完治を目指すスタートが本日できたのでよかったです。
(ご注意:)通院・入院・退院は医師の診断によるものです。私たちの希望は何ら関係ありません。

男性の方:認知症か?心の病か?

父がこの頃「暴言」「暴力」がひどくて、母が怖がっている。母は長男夫婦の家に退避していると、搬送依頼がありました。認知症か、心の病なのか、診断を受けたい、とのことでした。 父は朝早く6時前に散歩か、どこかに出かけることがあるとのことでした。

ご家族様には「6時前にお伺いします」と伝えましたが、実は先行班(男性スタッフ2名)と6時にお伺いの班(看護師と介護士)に分かれました。先行班は、午前4時過ぎから玄関前に待機する方法をとりました。
結局、患者様が6時過ぎに寝ているところを4名のスタッフで説得し、民間救急車に乗っていただきました。ご家族様からの相談内容に「父は刃物を持っている場合がある」とのことでしたので、今回は説得と車イスを使った搬送に重点をおきました。

患者様のいらっしゃるご家族は大変です。色んなケースがございます。しかし早く受診すれば、早く社会復帰できることを信じて、本日も出動しています。 どうぞ、お気軽にご相談ください。
また費用面でもご家族は大変です。民間救急搬送サービスさがみはら、では、費用面でもやさしい搬送を心がけています。


※上記の搬送例は実例ではありません。退去の搬送例をわかりやすく「モデル化」したものです。

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精神疾患で病院精神疾患
「民間搬送救急サービスさがみはら」では、長距離搬送や思春期等によるひきこもり、統合失調症、、精神疾患患者様等の搬送を行っております。

(精神疾患搬送等)
精神疾患患者様等の場合、統合失調症や様々な外的要因によりご自宅、屋内外での暴れ・暴言・ひきこもりなど、様々ケースがございます。
ご本人様やご家族様などへ危害を与えないよう個々の症状に合わせて横浜市消防局及び東京消防庁認定の搬送資格を取得した経験豊富な乗務員や看護師がご自宅から病院、施設などご希望の場所へ、民間救急車とアルファード車両など2車両で安心・安全・確実に搬送致します。また、ご利用者様が女性の場合は女性看護師や女性乗務員が同行いたしますので、安心してご利用頂けます。精神疾患搬送の場合は、屈強な元警察官、元大手ホテルマンなど3名を用意し搬送にあたります。経験豊富なスタッフが現在のご利用者様の状況をお聞きし、最適な搬送方法のご提案を致します。

 

搬送の流れ

まずはご家族様より、ご本人様の病気の経歴や現在の状況をお聞きします。
搬送日前に、1度ご訪問させて頂くのを基本としています。最善の対応方法や搬出先からの搬送方法の検討をいたします。
当日は、ご本人様の人権を尊重し、説得から始め、搬送を行います。搬送先の受入時間を優先させて頂きますが、当社では1日かけて十分な説得の元、搬送を行います。ご本人様の人権を無視した搬送は行いません。

長距離搬送
神奈川県及び東京都から、全国どこへでも長距離搬送を行います。
「民間救急搬送サービスさがみはら」では、経験豊富なスタッフが民間救急車・飛行機・船・新幹線など、患者様の状態に合わせ、最適な搬送方法をご提示いたします。ぜひお気軽にご相談下さい。

 

車両のご案内

民間救急搬送サービス

 

標準装備品

標準装備品

酸素・流量計・酸素供給装置

酸素マスク・アンビューバック・点滴棒

カニューレ・パルスオキシメーター

吸引器・吸引用カテーテル

血圧計

消毒滅菌用品・感染防止用品

排泄介助用品・創傷保護用品

各種ストレッチャー

AED

100V電源・照明・リネン類

患者等搬送乗務員適任証

0120430119

 

 

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運営会社について

民間救急搬送サービス

◆民間救急搬送サービスさがみはら・株式会社バス窓.com
相模原市消防局認定患者等搬送事業者

本社 所在地:〒252-0132 神奈川県相模原市緑区橋本台3-18-35

◆東京消防庁認定患者等搬送事業者
東京営業所 所在地:〒194-0211 東京都町田市相原町2807-1 エーエスビル101


本社 所在地:〒252-0132 神奈川県相模原市緑区橋本台3-18-35
東京営業所 所在地:〒194-0211 東京都町田市相原町2807-1 エーエスビル101
登録番号:一般乗用旅客自動車運送事業 関自旅二第1529号
設立年月日:平成9年3月13日
資本増資:平成20年11月5日
資本金:10,000,000円
代表者:徳久 浩
電話:042−703−5400(民救専用ダイヤル)

 


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